「あめんどろ純芋蜜」とは?

「あめんどろ純芋蜜」
とは?

“あめんどろ”とは南薩摩半島の方言で、芋蜜『芋水飴』のこと。
あめんどろ純芋蜜」は、原材料100%サツマイモの無添加の芋蜜です。

“あめんどろ”とは南薩摩半島の方言で、芋蜜『芋水飴』のこと。 「あめんどろ純芋蜜」は、原材料100%サツマイモの無添加の芋蜜です。

当地では、江戸の昔からサツマイモの芋蜜づくりが行われ、約300年の長きにわたり、長寿の蜜、疫病退散の蜜として人々に愛され、伝統食文化として大切に受け継がれてきました。
そして、私ども唐芋農場は芋蜜屋の5代目を継承し、伝統の芋水飴づくりを行う一方、2013年、大学研究室と共同で開発した独自の特許製法により、世界にも類のない100%サツマイモだけでつくる無添加のサツマイモの蜜の製品化に成功しました。

からだにやさしい日本の蜜、あめんどろ純芋蜜の誕生です。

「あめんどろ純芋蜜」がからだにやさしい5つの理由

「あめんどろ純芋蜜」が
からだにやさしい
5つの理由

砂糖や蜂蜜等と異なるヘルシーな糖類

砂糖や蜂蜜等と異なる
ヘルシーな糖類

あめんどろ純芋蜜は、砂糖、蜂蜜やメープルなど砂糖の仲間の糖類とは糖組成が異なるマルトースという糖です。それゆえ、砂糖不使用はもちろんのこと、 糖の吸収や血糖値の上昇がゆるやかなからだにやさしい蜜といわれます。

G1値55

血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品のサツマイモが原料です。

二糖類のマルトース

蜂蜜、メープルシロップ、砂糖等の糖組成は血糖値を上げやすいと言われるブドウ糖、果糖が主成分ですが、純芋蜜は糖の吸収や血糖値がゆるやかといわれている、からだにやさしい二糖類のマルトースです。

おなかにやさしい蜜

おなかに
やさしい蜜

あめんどろ純芋蜜の食物繊維量は、蜂蜜やメープルシロップの約13~30倍。地元では、昔から便通によい蜜として知られてきました。

サツマイモの機能性研究の第一人者・吉元博士いわく「純芋蜜に含まれる水溶性の食物繊維ペクチンやサツマイモの特有物質ヤラピンには腸内の善玉菌を活性化しおなかの調子を整える働きがあります」

鹿児島女子短期大学食物栄養科調べ

口内フローラ、お口の健康をサポート

口内フローラ、
お口の健康を
サポート

2023年、東京歯科大学・三浦准教授と元鹿児島女子短期大学・吉元博士の研究チームにより、あめんどろ純芋蜜が、虫歯の原因となる歯垢形成を阻害するとともに歯周病菌の増殖を抑制する機能性をもつことが発見され特許認定されました(特許第7340191号)。

現在、研究チームでは、口内フローラ(細菌叢)と誤嚥性肺炎アルツハイマー型認知症予防といったテーマでさらに研究を進めております。

抗う蝕作用の比較試験

砂糖、蜂蜜と比較して虫歯の原因とされる歯垢の形成を抑制

抗菌周病作用の試験

歯周病菌P.ジンジバリスの増殖を抑制

※None:あめんどろ無添加。この時の生菌数を100とした。
※その他:各あめんどろを培地に10%添加し、生菌数を算出した。

※東京歯科大学口腔科学研究センター、鹿児島女子短期大学食物栄養科調べ
※当データは研究室のインビトロ・データです。現在、生体治験中です。

ブルーベリーを超えるポリフェノール量

ブルーベリーを
超える
ポリフェノール量

「あめんどろ純芋蜜」紫のポリフェノール含量は、ブルーベリーの約3.7倍蜂蜜(マヌカハニー)の約11倍。さらに、からだのサビつき、老化の原因とされる活性酸素を消去する抗酸化力(DPPHラジカル消去能)蜂蜜(マヌカハニー)の約29倍です。(※財団法人日本食品分析センター調べ)

地元では、昔から抗酸化力の高い野草として知られるよもぎで餅をつくり芋蜜をつけて食す風習があり、長生きの蜜といわれてきました。

自社調べ:(一財)日本食品分析センター分析試験結果

自社調べ:(一財)日本食品分析センター分析試験結果

One Health! 人にも動物にもやさしい蜜

One Health!
人にも動物にも
やさしい蜜

蜂蜜と異なりアレルギーの心配がないため、幼児からお年寄りまで安心して召し上がりいただけ、近年は、国内外のビーガンの方たちにも人気です。
また、犬の代表的な歯周病菌とされるP.グラエ菌の増殖抑制にも効果があることがわかってきており、まさに人にも動物にもやさしい蜜といえます。

「あめんどろ純芋蜜」
おすすめレシピ

「あめんどろ純芋蜜」
おすすめレシピ

(1)毎朝スプーンでそのまま一杯、サプリメントとして

(2)ヨーグルトにかけて

(3)紅茶や牛乳のスイートナーとして

(4)パンやホットケーキに塗って

(5)フルーツにかけて

(6)ピザにかけて

(7)アイスクリームにかけて

(8)料理の調味料として(煮魚、角煮他)

(9)お餅につけて

(10)カレーや、パスタの隠し味として

唐芋農場グループ」の紹介

唐芋農場グループ」
の紹介

沿革

1789年

あめんどろ芋蜜づくりの起源は江戸寛政年間頃と伝承されています

2010年

鹿児島県南九州市頴娃町にて環境保全型農業グループ唐芋農場を結成「永野製飴所」の後継として芋蜜屋5代目を継承

2014年

鹿児島県南九州市にて農業法人株式会社唐芋農場を設立

2015年

あめんどろ芋蜜「鹿児島県特産品コンクール」理事長賞受賞
あめんどろ芋蜜「鹿児島県新加工品コンクール」大賞(県知事賞)受賞
あめんどろ芋蜜・ミラノ万博「世界洋菓子コンテスト」で優勝
あめんどろ芋蜜「世界パスタコンクール」(ゴルゴンゾーラ芋蜜ソース)で優勝

2016年

無添加芋蜜の製法特許取得「特許第5981885号」

2020年

日本の伝統食品「本場の本物」に認定

2021年

東京日本橋に研究開発・営業販売部門としてハニデュー株式会社設立

2023年

「抗う蝕・抗歯周病」芋蜜機能性特許取得
日本ギフト大賞特別賞「医食同源賞」受賞

「唐芋農場グループ」のこだわり

「大地の中にも宇宙がある」、農の基本は土づくりから。

唐芋農場のサツマイモたちは、農薬や化学肥料に頼らない生物多様性農法でミミズやトンボ、バッタたちとのびのびと育てられています。

「虫もくわねぇ野菜なんて…。」が先代の口癖。唐芋農場代表の別府はその教えを継承し仲間たちとこだわりのサツマイモづくりに取り組んでおります。

「あめんどろ純芋蜜」が美味しくてからだにやさしい理由のひとつ、それがこの原料芋へのこだわりです。

そして、もう一つ。「食は命の伝達。良い食が良い命を育む」という”あたり前”であることへのこだわりが、2016年、添加物や余計なものは一切使用しない独自の特許製法により世界に類を見ない100%サツマイモの無添加の純芋蜜を誕生させます。

現在、その伝統は唐芋農場グループの研究開発、営業部門を担うハニデューへと受け継がれ、サツマイモ研究の第一人者はじめ健康医学分野の幅広い研究者たちと芋蜜研究が進められる一方、一流シェフやパティシェとのコラボにより、みなさまにより美味しい芋蜜製品をお届けすべく、さらなる可能性への挑戦が続いております。

 日本には蜂蜜にもメープルシロップにも劣らない人にやさしい蜜があります。

「あめんどろ純芋蜜」、みなさまの健康な暮らしにぜひお役立てください。